REIWA HOKKAIDO / SPATIAL DIGITAL SERVICES
現実空間を、使えるデジタル資産へ。
北海道の現場で取得した空間情報を、確認・共有・提案・保存に活かせるデジタル資産へ。建築分野の現況記録・参照計測を支援する「REIWA BUILDING DX」と、空間や商品の魅力を体験として届ける「REIWA IMMERSIVE」。現地取得からデジタル活用まで、一貫して支援します。
REIWA BUILDING DX
現場の情報を、一度きりで終わらせない
建物や現場の状態を三次元で記録し、あとから確認・共有・参照できる情報へ。再訪や確認の負担を減らしながら、設計・改修・維持管理へつながるデジタル資産として活用できる環境を提供します。
現況を、立体で残す。
写真だけでは把握しにくい位置関係まで、あとから見返しやすい三次元の現況記録として整理します。
現場確認を、共有できる。
関係者が同じ空間情報を見ながら確認できる環境を整え、遠隔での打合せや事前検討を支援します。
必要箇所を、参照できる。
現況確認に必要な箇所をオンラインViewer上で参照計測し、設計・改修検討時の確認作業を補助します。
記録を、次の仕事へ。
改修前後や継続的な記録を蓄積し、再確認や引継ぎにも活用できる建築デジタルアーカイブへつなげます。
技術検証用サンプルです。正式な作品品質・測量精度を認証するものではありません。このサンプルでは計測を無効にしています。
Viewer上の計測値は、現況確認や検討を支援するための参照値です。正式な測量成果や施工寸法を保証するものではありません。
- 01 現地取得
- 02 デジタル化
- 03 閲覧・共有
- 04 長期活用
REIWA IMMERSIVE
空間の魅力を、体験として届ける
ホテル、宿泊施設、観光施設、ショールームなど、その場所ならではの空気感や魅力を、Web上で直感的に伝わる空間体験へ。見る人が自ら空間を巡り、情報に触れられるデジタルコンテンツを提供します。
Immersive 3D
3D空間展示は現在準備中です
実際の室内を撮影した3D空間コンテンツを制作しています。
公開まで今しばらくお待ちください。
空間の魅力を直感的に
写真だけでは伝えにくい広がりや雰囲気を、Web上で自由に見渡せる体験として届けます。
見せたい場所へ自然に案内
ガイド付きの空間体験により、客室・設備・特徴的なポイントなどを順序立てて紹介できます。
情報を空間の中に
注目ポイントに説明や画像、関連情報を組み合わせ、見るだけで終わらないコンテンツへつなげます。
Webサイトからそのまま体験
多言語対応を含む空間コンテンツを自社サイトや案内ページに組み込み、予約・商談・情報発信を支援します。
SELECTED WORK
実際の空間から、生まれた仕事
私たちは、実際の現場や空間を起点に、業務で使える記録と、人に伝わるデジタル体験をつくります。公開可能な事例を順次掲載していきます。
現場情報を、あとから活用できる記録へ。
現況確認、情報共有、参照確認、長期保存まで。 実案件・実サンプルに基づく事例を順次公開予定です。
場所の魅力を、Web上の体験へ。
空間を自由に見渡しながら、見どころや情報に触れられる 3D空間コンテンツを制作しています。
WHY REIWA HOKKAIDO
現地から、使われ続けるデジタル資産まで
現場での取得だけでも、データを作るだけでもありません。取得、整理、閲覧、共有、納品、そしてその先の活用までを、一つの流れとして考えます。
-
01 FIELD北海道で現地取得
実際の現場・施設・空間を起点に、目的に合わせて必要な情報を取得します。
-
02 PROCESS使いやすい形へ整理
取得した空間情報を、確認・共有・展示など用途に合わせたデジタルコンテンツへ整えます。
-
03 VIEW自社Viewerで届ける
専用ソフトを前提とせず、Webからアクセスしやすい形で空間情報を閲覧できる環境を提供します。
-
04 DELIVERY安全に共有・納品
プロジェクトに応じた閲覧環境を用意し、必要な相手へ必要な情報を届けます。
-
05 ASSET一度きりで終わらせない
その場限りの成果物ではなく、あとから再確認・再利用できるデジタル資産へつなげます。
現地を知ること。データを扱うこと。見る人に届く形まで仕上げること。 そのすべてを一つの流れとして提供します。
TRAVEL SERVICES
北海道での旅行サービス手配
北海道におけるインバウンドを中心とした旅行サービス手配にも対応しています。現地での調整やコミュニケーションを含め、法人・旅行事業者の北海道案件を支援します。
既存の旅行サービス手配事業も、麗羽北海道株式会社の事業として継続しています。
CONTACT / BUSINESS
空間を、次の価値へ。
建築現場の記録、空間のデジタル活用、施設の魅力発信など、まずは現在の課題や検討内容をお聞かせください。
新規案件や継続的な活用について。
対象となる建物・施設・空間について。
内容・場所・希望時期をもとにご案内します。